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25歳からのインビザライン矯正*

2017年、歯列矯正を決意!終わりまで頑張ります!

矯正開始まで~きっかけ

歯列矯正 矯正開始まで

こんにちは。まおかです!

しばらくは矯正開始までの記録を残していきます。

今回は矯正をしようと思ったきっかけです。

そもそも

歯並びが悪いなーと自覚したのは中学生のころ。

小学生時代、人より乳歯が抜けるのが遅かった私に訪れたのは、前側の歯が上下合わせて6本ほど同時に抜けるというマヌケな歯抜け状態でした。

当然同じ時期に永久歯が生えてくるわけで、支えてくれるお隣の歯がない状態では好き勝手に生えますよね。

おまけに舌で歯茎を触りまくってたせいで下の歯は一本ねじれてしまいました。

中学生に上がってから矯正をしている子が増え始めてようやく「ん?なんか歯並び悪いかも?」と自覚するようになりました。

それから

高校に上がってできた友人も矯正をしていました。

その子は抜歯した子で、すごく痛かった!!と言っていて「歯抜かなきゃいけないのかー。やりたくないなー」と思ったのでした。 

しかしその頃から家族から矯正しなさい!と言われ始めました。

当時、矯正といえばメタルブラケットで、中学生のころからその見た目が怖くて、その上痛いのが本当に苦手な私は親に言われても逃げ続けたのでした。

 

大学に入ったころに本当に矯正したほうがよいと思ったであろう父から、「歯並びが悪いというのは、本当にみっともない。お金は出してあげるから矯正しなさい。」と言われました。

大好きな父にみっともないと言われ、心底ショックを受けたのですが、それよりもあのギラギラと痛みと抜歯に対する気持ちのほうが上回っていたので、矯正には至りませんでした。

今思うともったいない!!

お金も出してもらえて学生だから時間も自由だったのに・・・と後悔しています。

そして

学生時代が終わるころになって、笑うと八重歯に唇がはりつき、何日か唇が腫れて痛いことが気になるようになってきました。

重度の八重歯の人は、唇が歯に引っかかってあがらないのです!

そしてねじれている歯の隙間に食べ物が詰まるのも気になりました。

矯正するか・・・と前向きになり始めましたが、就職したら時間もお金もなく、踏み出せませんでした。

仕事に慣れ、一人暮らしを始め、貯金が一気になくなりしょんぼりした後、会社の業績が上がり、引越し費用がボーナスですべて返ってくるという奇跡が訪れました!!

「今だけとはいえ、ペーペーの私でもこんなにボーナスもらえるなら、その二回分で矯正費用賄えるじゃん!!」

一人暮らしを始めて、職場も都内も近くなったのもいい方向に動きました。

 

そして一番大きかったのは新しい矯正器具を知ったことでした。

12月、仕事でストレスが溜まり、歯を食いしばっていたようで、その痛みを虫歯だと思って近所の歯医者さんに行きました。

幸い虫歯ではなかったのですが、「矯正した方がいいね。うちでもやってるので、時間のある時に相談だけでもどうぞ。」という言葉と一緒にインビザラインのパンフレットを渡されました。

マウスピース矯正なんてものがあるのか!ギラギラしてないし、痛みも少ないの!?

目から鱗でした。

ここで一大決心です。

「やるならいまぞ!!」